TEL.090-2089-5598 受付時間/10:00~20:00

ご予約はこちら

スタッフブログ

注文住宅の費用相場を徹底解説~本体工事費・付帯工事費・諸費用の内訳と予算オーバーを防ぐコツ~【連載コラム③】

2026.07.19

 

 

注文住宅にかかる費用の内訳、正しく理解できていますか?

 

佐賀で家づくり検討中の皆様こんにちは!注文住宅の相談窓口佐賀店です!

本日は連載コラム第3弾!『注文住宅にかかる費用の相場編』です!

 

家づくりを検討する際、みんな気になる予算のはなし・・・

「建物本体価格」だけを見て予算を立ててしまうと、実際にはもっと多くの費用が必要だった、というケースは少なくありません。注文住宅にかかる総費用は、大きく3つの区分に分けて理解することが、資金計画の失敗を防ぐ第一歩です。

 


 

費用の3区分と全体に占める割合の目安

 

 

基礎工事、構造躯体、屋根・外壁、内装、キッチンやユニットバスなどの住宅設備を含む、建物そのものを建てるための費用です。坪単価はグレードにより60万〜100万円超と幅があり、延床面積や仕様グレードによって総額が大きく変わります。

 

 

・地盤調査・地盤改良工事費(地盤の状態により0円〜100万円以上と差が大きい)

・給排水・ガスの引き込み工事費

・外構工事(駐車場・アプローチ・フェンス・植栽など)

・エアコン、照明器具、カーテンなどの設置費用

・解体工事費(建て替えの場合)

 

これらは土地の状態や敷地条件によって金額が大きく変わるため、契約前の見積もりで見落とされがちなポイントです。

 

 

・登記費用(所有権保存登記・抵当権設定登記など)

・住宅ローンの事務手数料・保証料・団体信用生命保険料

・火災保険料・地震保険料

・印紙税、不動産取得税

・地鎮祭・上棟式の費用

・引っ越し費用、仮住まい費用(建て替えの場合)

 

土地や建物の購入には様々な費用が存在するため、このあたりも頭に入れておく必要があります。

 


 

見落としがちな追加費用の例

 

●地盤改良が想定より必要になった場合の追加費用

●電柱移設・引き込み管の延長工事費

●外構工事を別業者に依頼する場合の費用差

●カーテン・照明・家具・家電などの新居準備費用

 

契約前の見積もり時点では確定していない項目も多いため、総費用の目安として「本体価格の1.2〜1.3倍程度」を想定しておくと、資金計画にゆとりを持たせやすくなります。

 


 

予算オーバーを防ぐためにできること

 

●見積もりを取る際は「本体工事費」だけでなく総額で比較する

●付帯工事費・諸費用も含めた資金計画を、土地探しと同時並行の早い段階で立てる

●「頭金なし」など初期費用を抑えられるローンの組み方も選択肢に入れて検討する

●優先順位をつけ、予算オーバー時にどこを削れるかをあらかじめ決めておく

 

 

A. 坪単価は各社で計算方法(延床面積のみか、施工面積を含むかなど)が異なるため、坪単価だけでの比較は誤差が生じやすく注意が必要です。総額と仕様を含めて比較しましょう。

 

A. 土地契約時の手付金、着工時の着手金、上棟時の中間金、引き渡し時の残代金など、支払いのタイミングは複数回に分かれるのが一般的です。

 


 

まとめ

 

注文住宅の費用は本体価格だけでは語れません。本体工事費・付帯工事費・諸費用の3区分を早い段階で把握し、無理のない資金計画を立てることが、理想の家づくりを実現する重要なステップです。

「結局、自分たちの場合は総額いくらかかるのか」という点は、土地条件やご希望の仕様によって一人ひとり異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


 

今、佐賀県で住宅相談をされる方が急増しています!

ハウスメーカー選びに不安や疑問をお持ちじゃないでしょうか?

 

 

*一生に一度の高価な買い物、後悔したくない、失敗したくない
*ネット上には沢山の情報があり、何が本当かわからない
*せっかくの住宅購入だから沢山の会社を見たいけど、しつこく営業されたくない
*資料請求したら営業がしつこい
*土地から探しているがみつからない
*予算はどれくらいで購入できるの……??

 

 

事前に相談しておけば、いざ住宅会社へ訪問してもスムーズに進めることができます!!

 

#FPの葛藤 #佐賀FP相談 #注文住宅の相談窓口佐賀店 #佐賀住宅相談